「Travel」カテゴリーアーカイブ

2018年の海外・国内旅行ログ

年が明けてANAのプレミアムポイントもリセットされたので、昨年のログを。ちなみに銅も未発掘で今年も平SFCです。まぁ自腹でANAに乗ることはほぼないのでw。

1月
●2年ぶり2回目のCESでラスベガス。カジノで前半勝ってたけど、結局負け。

2月
●沖縄へ。カタール修行のため帰りはOKA→ITM→HND。
●後半から3月頭は例年通りMWCでバルセロナへ。ミラノ経由で帰りにミラノで2泊ほどする予定だったけど、オトンの容体があまり良くないとのころで、チケット変更して戻ってきた。

3月
●深センへ。OPPOの工場見学。
●福岡日帰りも予定していたイベント中止。
●オトンの葬儀も終わり、供養がわりに予定していた家族旅行でセブ島へ。

4月
●石垣島へ。Gogoroに乗りたくて
●GWの旅行でタイへ。パタヤへちょこっと行ってそあとはバンコク。

5月
●タイから戻って翌日に伊丹へ飛んで九度山の真田まつりへ。
●福岡で自動運転の取材。

6月
●例年通りのCOMPUTEXで台北へ。JALで那覇に飛んでから、ピーチで台北へ。
●台北からの戻り翌日からCES ASIAで上海へ。
取材でハウステンボス日帰り。

7月
●ファンキー末吉さんと打ち合わせのためパタヤへ。
●ImagineCupの取材でシアトルへ。

8月
●高松へ。うどんと年に3日だけの駅へ。
●札幌へ取材。札幌のビアガーデン良いっすね。
●例年通りのIFAでベルリン。寄り道延長せず戻る。

9月
クルーズの取材で横浜発のダイヤモンド・プリンセスで韓国へ。

10月
●CANDY HOUSEのスマートロック「セサミ」の取材で台北へ。
●ファーウェイの「Mate 20 Pro」発表会でロンドンへ。

11月
●ちびちびと貯めてたデルタのマイルでバリ島へ。

12月
●ファンキー末吉さんが出るマカオのライブへマカオ・香港。新しい橋を初めて使ってみた。
●年末旅行でバンコクinからハノイout。寒かったw

やっぱり仕事での旅行が多い。航空券が高いし、2019年はLCCでちょこちょこ個人旅行したいところです。

機内持ち込みの移動用に「CABIN ZERO CLASSIC 44L」を購入

機内用のカバンを新調して、12月頭のマカオ・香港2泊3日から使ってます。購入したのは「CABIN ZERO CLASSIC 44L」。今回の東南アジアもこのバッグで来てます。というか今回用に買ったんだけどね。

もともと機内持ち込みのみのときはいわゆるコロコロ、小さなスーツケースを使ってたんだけど、カバン自体に重量があってLCCの7kg以下はとうていクリアできそうにない。普段使っているバックパックでもいいんだけど、仕事で日帰りや2泊くらいの取材のときに荷物が入りきらないというかパンパンに。仕事の場合はLCCを使うケースは少ないので、コロコロでもいいんだけど、それだとカメラとか荷物が取り出しにくいので、取材しにくいのよね。

で「CABIN ZERO CLASSIC 44L」。カバン自体の重さが770gしかないので、LCCでもあと6kgは入れられる。44Lと容量も大きめというか、十分過ぎであれもこれもと入れちゃうと7kgを余裕で越えちゃう。今回も詰め終わってから計ったら8Kgを越えてて、そこから荷物のダイエットw。なので取材で大きなカメラのときも大丈夫そう。一回り小さい36Lでも良かったかなとも。まぁ44Lでも機内には持ち込めるのでいいかな。

ジッパーが4分の3くらいまでガバーっと空くので出し入れもしやすい。ただ区切りはないので、袋などを使って収納しないと中でぐちゃぐちゃにはなりそう。

内部は背中の部分にPCやタブレット用のポケット、反対側には2つのジッパーつきポケットがあって片方はメッシュになってるのである程度の小物はここにしまえる。外側にも大きなジッパーつきのポケットがある。

メインのジッパーはダブルで、ぴったりくっつけて南京錠を装着できるタイプ。荷物をホテルとかに預けることも多いのでコレがうれしい。というか世の中のカバンのジッパーは全部こうなって欲しい。

ちなみに取っ手が縦横2つ付いてるので、縦横どちらでも手持ちしやすい。ただスーツケースのプルドライブハンドルに通すベルトはないので、スーツケースとの組み合わせは厳しいかな。

まぁあとなにがいいかって、価格が6000円チョイと安いのが◎なのよね。Amazonだとカラバリ豊富なので新型なのか1万円くらいだけど。

バリ島来てます

実はバリ島来てます。原稿貯まってたので怖くて、エアポート投稿おじさんとかしてなかったけどw

エアはガルーダ・インドネシア航空。もしかしたら初めてかも。20年以上前、大学の卒業旅行でバリ島来てて、そのときは直行便だったと思うのでガルーダかもなんだけど、何に乗ったか覚えてない。その頃は日系も直行便だしてたと思うし。

ガルーダ・インドネシア航空にしたのは、デルタのマイルが貯まったから。デルタ・雨金ショックで来年からはスカイチームのステータスも維持できないしってことでマイルを吐き出した。でもガルーダの預け荷物ってエコノミーでも46kgまで(1個32kgまで)なのね。荷物に関してステータスはいらんな。成田で優先チェックインとデルタのラウンジ使えるくらいか。

▲デルタのラウンジもこれが最後かしら?

機材はB777-300ERでエコノミーは3×3×3のレイアウト。座席の幅もピッチも広めで最近乗った中ではかなり座り心地◎。隣が空席だったこともありストレスなく乗れた。電源は足下でUSBも足下。なので長いケーブルじゃないと充電しにくい。

▲B777-300ERのエコノミー

▲フットレストもあるし、ピッチもじゅうぶん

▲足下の電源とUSBポート

▲テーブルはデブにうれしいノッチ付き

▲機内食は和食にしたら、肉っ気なしで野菜と魚でした

7時間ちょっとのフライトののち、ほぼオンタイムでバリ島のングラ・ライ国際空港着陸。バリ島も直行便で来るとラクねw 10年くらい通ってるけど、いつも経由便だったから。経由便には経由便の楽しさもあるけどね。

今はビザも不要なので、入国審査と税関だけ。到着便が多い時間帯なのかちょっと並んだけど。SIMは空港で購入。TELKOMSELとXLの2社がカウンターだしてたけど、TELKOMSELはカード使えなかったのでXL購入。詳しい内容はASCIIに書いた。

▲割高だけど本人確認とかで街中では買いにくくなってるそうなので、ここで買っておくのがベター

というわけで、バリ島で宿に引きこもって飯食いつつ原稿書いてます。雨期なのであまり出歩けないし。

▲ナシチャンプル食べたり

▲ナシゴレン食べたり

▲フルーツ食べたり

カタール航空 PLATINUMへの道 完結とその後

結局細かく書くのは断念してしまいましたが、8月上旬無事にカタール航空PRIVILEGE CLUBのPlatinum(ワンワールド/エメラルド)になりました。いったんGoldで更新してからPlatinumになったほうがQcredit(いわゆるアップグレードポイント)が2回獲得できるんじゃないかと予測してましたがそのとおりで、40Qcredit(Gold)+60Qcredit(Platinum)の合計100Qcreditゲットです。

まぁ年初の改悪でアップグレードに必要なマイルやQcreditも増えたんで、何回もアップグレードできませんが、東京ードーハは片道39Qcredit、ドーハー欧州は片道28Qcreditが必要なので、東京ードーハ片道×1回とドーハー欧州×2回アップグレードできる計算です。

これは空港で直前のアップグレード方法で、ウェブからは乗り継ぎも含めて通しでのアップグレードも可能。しかも必要なマイルやQcreditは分けてアップグレードするより少なくて済むんですが、今回のIFA用の東京ードーハーベルリン便は半年前に買ってGold状態でアップグレードの枠なしで申込み不可。もしかしたらPlatinumになったら枠が増えるかと思ったけど、結局ダメでした。

とりあえず東京ードーハーベルリンでは東京ードーハの往路をQcredit、復路はマイルでアップグレード、ドーハーベルリンは往路だけQcreditでアップグレードしたので、Qクレジットに関してはドーハー欧州のアップグレードがあと1回ぶんだけ残ってます。2月末のバルセロナで使おうかなと。マイルは東京ードーハをアップグレードできるほどは残ってないので、2月までに何度かワンワールド系に乗って貯めておきたいところ。

Platinumになるとエコノミーは自社便は隣席ブロックがあるって話を聞いたのですが、ベルリン→ドーハは隣来ました。ただドアクロ直前最後の最後にやってきた人が座ったので、ギリギリまではブロックしてくれてるのかなぁとか。結局満席だと意味ないですけど。

そのほか復路はドーハ空港のラウンジが混雑してるためか、ビジネスクラスに実際に乗ってないと入れない方のビジネスクラスラウンジに入れてくれました。復路は5時間くらい乗り継ぎ合ったので助かった。往路はステータス向けのファーストクラスラウンジでしたけど。まぁステータス向けのビジネスクラス向けラウンジは下からふたつ目のシルバー(ANAでいうところのブロンズ)でもラウンジは入れるのでかなり混雑するからうれしいんですけどね。

ワンワールドのエメラルドといえば、JALファーストラウンジの寿司! ただカタール航空の成田便は成田最終便に近い時刻なので、カウンターが開く3時間前のチェックインで入らないと寿司バーが終了してしまうので、寿司食えません。今回そのためだけに3時間前に空港行きましたw

というわけでPlatinum(ワンワ/エメ)到達してかつ初のカタール航空搭乗でしたが、うーん無理してお金使って修行して維持するほどのメリットはないかなぁ。空港で「お座席が満席で〜」のご褒美もなかったし。まぁ様子見つつ無理せず届くようならチャレンジかな。ちなみに来年ぶんのGold(ワンワ/サファイヤ)は確定してるしね。

エアアジアのドンムアン乗り継ぎがおもしろかった

今回のプーケット旅行はエアアジアで成田→ドンムアン→プーケットだったんだけど、動線がほかの空港と違ってちょっとおもしろかった。

まずドンムアンでは降機後、通常の入国審査を目指すのではなく、ずんずんと乗り継ぎ案内にしたがって進む。けっこう人がいなくなるけど気にせず進む。

▲国内線乗り継ぎを目指してひたすら歩く。

すると乗り継ぎカウンターがあってその後ろに入国審査。ここで入国審査。それを越えるとセキュリティーチェックで、国内線ターミナルに入れます。で次のプーケット行きに乗り継げばオーケー。

プーケットに到着してしばらくターミナルを歩くと、乗り継ぎ便できた人はここでピックアップ。係の人についてズンズンと歩きます。なぜなら国内線ターミナルに到着してるから。

国内線ターミナルに到着したけど、わざわざ国際線ターミナルまで移動。預け荷物はドンムアンをスルーしてるので、国際線ターミナルのターンテーブルでピックアップします。

帰国便も似た感じで、プーケット→ドンムアンは国内線なんだけど、国際線ターミナルでチェックイン。プーケットの空港で出国手続きをして国際線ターミナルで待機します。

んで時間になるとやはり搭乗者をピックアップして、国内線ターミナルまでズンズン移動。これがまた結構歩くw。

ドンムアンに到着すると国内線ターミナルなので、やはり係の人が待機してて乗り継ぎ便利用者をピックアップ。ズンズンと係の人についていきます。

▲プレートには搭乗者の名前があって、集まると「ついてきて」って言われる

で、やはり乗り継ぎカウンターがあって搭乗券をチェック。往路と違ってすでにイミグレーションは通過してるので、セキュリティーだけ受けて、そのまま国際線ターミナルに移動します。

▲乗り継ぎ用のカウンターがある

ちなみに乗り継ぎ利用者にはシールが配られて、ペタッと貼っておくので、それを観て係の人も判断してます。

▲乗り継ぎ利用者に配られるシール

まぁ乗り継ぎでワサワサ歩くのは良くあることだけど、動線上に必ず人がいて結構厳重にピックアップするのはおもしろいなと。

往路は税関を通すために国際線ターミナルに行かせるわけだし、復路は出国した人がバンコクで降りないように厳重にチェックってのはよくわかるんですけどね。

「Booking.com Cafe」に行ってきたけど、クーポンはハードル高い

「Booking.com Cafe」に行ってきました。

表参道のシャレオツな屋台村の中にあります。

お目当ては3000円クーポンなので、クーポンだけもらって退散。

ただこのクーポンも使用条件があって、支払い1万2000円以上なのはいいとしても、使用期間が8月1日までなのよね。

9月前半までの宿は予約しちゃってるし、8月も長期で出かける予定はない。9月以降も8月1日以降じゃないと全然予定たたないし。

なのでクーポンは使う機会ないかも。

あっ友だち紹介で2000円キャッシュバックはまだやってるので、リンク貼っておきますw

https://www.booking.com/s/34_6/82a1422b

カタール航空 PLATINUMへの道 その5

カタール航空のPlatinum(ワンワールド・エメラルド)を目指そうというチャレンジ。伊丹往復の特割が意外と安く残ってたので修行。

●羽田→伊丹(クラスJ/特割-C):11890円/10Qpoint
Qpoint単価:約1189円Qpoint
●伊丹→羽田(クラスJ/特割-C):11290円/10Qpoint
Qpoint単価:約1129円/Qpoint

那覇の単価1000円切りにはかなわないけど、まぁまぁのコストパフォーマンス。

ただ全体のポイントは去年のMWCの帰国やらそのあとの沖縄やらのポイントが消滅して、409Qpoint。先は長い……

カタール航空 PLATINUMへの道 その4

カタール航空のPlatinum(ワンワールド・エメラルド)を目指そうというチャレンジ。バルセロナからの帰国便です。

ちょっと家庭の事情があり帰国日を前倒し。チケットは有料で変更可能なブッキングクラスでしたが、変更したチケットの価格(ブッキングクラス)が違うとその差額も必要。なので往路にプラスして8万1400円。最初に買った往復よりも高い(泣)。

●ミラノ→ドーハ→成田(エコノミー/クラスB):11万7135円/25(ミラノ→ドーハ)+30(ドーハ→成田)=55Qpoint
Qpoint単価:約2129円/Qpoint

ブッキングクラスが上がったので、付与ポイントも多くなったけど、単価で見るとやはり悪い。しかもアップグレードに必要なマイル数も減ったので2レグともビジネスクラスにしようと思ったら、ドーハ→成田は満席でダメ。残念無念です。

これで441Qpoint。結構増えたように見えるけど、去年のバルセロナ帰国が3月4日、5日なので、そのぶんは消滅してしまうから、実質410Qpointぐらいかな。

カタール航空 PLATINUMへの道 その3

カタール航空のPlatinum(ワンワールド・エメラルド)が目指そうというチャレンジ。実はその2のバルセロナ往路の前にJALで沖縄修行に行ってました。ただJAL国内線だとカタール航空に登録されるのが約1週間後ということで前後してます。

●羽田→那覇(普通/特割-E)/10Qpoint
●那覇→伊丹(クラスJ/特割-E)/10Qpoint
●伊丹→羽田(普通/特割-C)/8Qpoint
合計:3万4880円/28Qpoint
Qpoint単価:約1245円/Qpoint

うーん、それぞれ個別の料金メモっておくの忘れた。
全体の単価は羽田‐中部よりは良い感じか。

で現在トータル386Qpoint。

カタール航空 PLATINUMへの道 その2

カタール航空のPlatinum(ワンワールド・エメラルド)が目指そうというチャレンジし。毎年恒例のMWC取材でバルセロナへ。ただしドーハ=バルセロナ便はちょっと高かったので、成田=ドーハ=ミラノというルート。

とりあえず往路のポイントがついたので計算。往復で7万1470円。片道分と言うことで半額の3万5735円で計算。

●成田→ドーハ→ミラノ(エコノミー/クラスN):3万5735円/20(成田→ドーハ)+16(ドーハ→ミラノ)=36Qpoint
Qpoint単価:約992円/Qpoint

手軽な羽田=中部よりも単価はよく、やはり欧州に飛ぶのが効率良いなぁ。

というわけで、現在は358Qpoint。前回の345Qpointから13Qpointアップ。なんで32Qpointじゃないのかというと、去年のMWCで飛んだぶんが1年経って失効してるから。ただし去年はもっと下のブッキングクラスで飛んでいるので、Qpointも少なかったため微増というわけです。

ちなみにミラノ=バルセロナはワンワールド所属のIberiaで取ったのですが、Vueling運行の共同運行便だったのでステータスの優遇もなくポイントもつかず、さらに荷物オーバーで60ユーロも払いました……