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ファンキー末吉さんが文化庁に上申書を提出

8月18日ファンキー末吉さんが文化庁にJASRACの事業運営について上申書を提出して、そのあと記者会見を開きました。私も参加して手伝ったりしたかったのですが、残念ながら海外出張中でかけつけられず。

でも結構メディアに取り上げられててひとまず良かったかなと。

爆風スランプのファンキー末吉なのか、“元”爆風スランプのファンキー末吉なのか、表記が別れているところが気になりますがw

これが新しい戦いのはじまりというわけです。

新しい戦いの前、ファンキーさんが「払う側」としてJASRACと戦った話は↓のクラウドファンディングで本にする予定です。

興味のある方は、ぜひご支援お願いします。

「女はみんな5歳児である」と思って生きれば、多くの問題は解決する

「聞いてください! 彼女がこんなひどくて……」といった恋愛相談を数多く受けますが、「そんな彼女は今すぐ別れた方がいい」と忠告したくなる、根っからの悪い女性はほぼいません。イライラしたり、ムカついたりする気持ちも十分に理解できますが、大体の問題は、「女はみんな5歳児である!」と思えば解決できる
■「女はみんな5歳児である」は、男性が美しく生きるための思考法

「女はみんな5歳児である」。これはイライラすることなく、相手をありのままの姿で受け入れるのに最も簡単な思考法です。

なぜ5歳児なのかというと、5歳児というのは、小学校に上がる前の幼稚園や保育園では一番上の学年です。小学校に上がると勉強や運動で否応なしに「現実」を突きつけられ、社会に適応していく方法を覚えていきますが、5歳児にとって世界=自分。自分は世界の頂点であるという感覚で生きていて、女性の人生の中でプライドがマックスの時期が5歳なのです。

女性は好きな男性の前では特に、ありのままの自分を受け入れてほしいというのと同時に、一番かっこいい自分でいたいという願望があります。

だから、男性からしてみたら、わけのわからない行動を取ったり、意味不明な発言をしたりするのですが、これは女性の本能なのです。

そして、女性が最も心地よいことは、プライドがマックスの5歳児のような自分でいられること、そしてそういう自分でいられる環境を整えてもらうことなのです。

こういう環境を手放したくないと思うし、それは同時に、理想的な環境を整えてくれる男性を一生傍におきたい、大切にしたい、守りたいと思うことにつながります。

だから、自分の目の前にいる女性を5歳児だと思って接することで、女性自身も満たされ、男性自身もイライラせずに相手をありのままに受け入れることができ、両者がハッピーでよい関係を作っていくのに最も効果的なのです。

だからって、本気で「この5歳児の幼稚で未熟なヤツめ!」と思うのではなく、「5歳児みたいに、自分の気持ちに素直で、やりたいことに突き進む純粋さがいいね!」と思って温かく接してあげること。

私はいつも彼女のことを「なんて素晴らしい素敵な人だろう。こんな素敵な人から愛されて幸せ」と心からこう思っています。「そんな風に思えない!」じゃありません。

相手のどこを見るか、どこに注目するか、の違いだけなのです。

いつもイライラして、なんでわかってくれないの! と思うより、「だって5歳児だもんね!」と考えて、心穏やかにおおらかな気持ちで彼を受け入れ、彼女に力を与え、やる気にさせ、仕事で成果をあげてもらい、男性として精神的にも経済的にも満たされ、キラキラ輝き、笑顔の素敵な男性になりたいなら、これからご紹介する、女性はみんな5歳児である3つの理由と対策を読んでください。

男性にとって何よりも大事なのは、「そう思えない」ではなく、そう思える自分を育んでいくことです。

■5歳児は、監視されたくないけど関心を持たれたい

これは、束縛されたくないけど、無関心も嫌だ、という意味です。

「どんな男性が好みですか?」と女性に質問すると、外見的要素を答える女性は少なく、「何でもいいから目標をもってがんばっている男性が好き」と、ほぼ100%の女性が同じ答えを返してくれます。

それに対して私が、「じゃ、仕事をバリバリしている男性が好きなんですね」と言い換えると、「いや、仕事じゃなくてもいい。趣味でも何でもいいから、前向きな人に惹かれます」と答えます。

意中の女性の男性のタイプが、「目標を持ってがんばっている男性が好き」と聞くと、男性側は、「じゃ、もっと仕事がんばろう」と目標に向かって突き進む傾向があります。が、これが落とし穴!

女性が言っている、「何でもいいから目標を持ってがんばっている男性が好き」というのは、言い換えると、

「自分以外に興味がなくて家でずっと待っていられて、すべての行動を監視されるよりは、自分がいないときは好きなことで心を満たしてもらって、家に帰ったらいつもニコニコ上機嫌でいてくれる人がいい」という意味です。

仕事をがんばりすぎている男性が好まれないのは、自分への関心が薄まるからです。5歳児理論で考えれば、公園から早く帰ってきなさい、とは言われたくないけど、公園から帰ってきたら、何して遊んだの? と聞いてほしい、ということです。

つまり、「監視されたくはないけれど、関心は持ってほしい」ということなのです。

すべての女性は、行動を制限されたくない、指図されたくない、監視されたくない、だけど、自分のことは関心をもって注目してもらいたいのです。

話を「そうなんだね!」と聞いてほしい。成果に対して「すごいね!」と褒めてほしい。「頼りになる!」と言われて存在意義を感じたい。「みんなのためにお疲れ様!」とねぎらってほしい。そんな風に思っています。

だって、5歳児ですから。

■5歳児は、自信がないと生きていけない

女性は自信がないと生きていけない生き物です。自信がない→上手く働けない→お金が入らない→食べていけない→生きていけないわけです。

だけど、女性の競争社会に出たら、毎日のように自信をなくす出来事に遭遇することが多いのが現実です。上司から叱られ、お客様からクレームを言われ、部下はなかなか成果をあげないし、同僚は結果を出して先に出世していく、というように。

その失われた自信を取り戻すために、女性は男性にエネルギーをもらいにいくのです。これを私は、「女力発電」と呼んでいます。

女性がお金を使う場所をよく観察してみると、そこには必ず男性の存在があります。ホストクラブは言うまでもなく、お気に入りのレストラン、会社の近所のスタバ、いつも買う洋服屋など。

お酒が飲みたい、ご飯を食べたい、コーヒーが飲みたい、買い物がしたいというのは建前であって、本音は、これらの場所にいる男性に、話を聞いてもらって、褒められて、認められて、笑顔をもらいたいのです。つまり、女性がお金を使う場所とは、女力発電所なのです。

仕事の成果で自信を得ることもできると思うかもしれませんが、まず自信がないと仕事でも成果が出せません。私が世の女性を観察していて思うのは、サラリーマンの頂点である社長をやるほどの人や活躍しているアスリートなどは皆、その陰に女力発電があります。

もちろん、女性でも自力発電ができる人もいます。それでもごく稀です。ある程度まで出世できても、そういう人でさえ、人生をかけるようなここ一番のときは、やっぱり女力を必要としています。そして、近くにいる奥さまや彼女からの供給女力が少ないと、外に求めにいくのです。

他の男性のところに行かれたくなかったら、自分が彼にとっての最大の女力発電所になることです。
女力発電のポイントは、ワクワクとニコニコです。

いろいろな言動で彼の自信を満たし、いつもニコニコしていてあげること。そして、彼がいつもワクワクしていられるように環境を整え、ワクワクしたら心の赴くままに動けるよう、自由にしてあげることです。そして、監視せず、帰ってきたら、関心を持って話を「うん、うん」と聞いてあげること。

だって、5歳児ですから。

■5歳児は、夢とロマンで生きている

女性は、男性から一方的に、現実的な話を突きつけられるのを嫌います。

男性は何回目のデートで付き合うものなのか? 結婚するつもりはあるのか? など事前にいろいろなことを確かめてから、真剣交際をスタートさせたい生き物です。

しかし、5歳児は、夢とロマンを栄養にして生きています。何回目とか結婚という現実的なことを突きつけられた途端、やる気をなくしてしまいます。

男性は関係がスタートする前に確かめたいという本能があります。それは、妊娠させたら10カ月間、身動きが取れず、出産したら自分と子どもが生きていくために、ちゃんと養ってくれる覚悟があるのかを事前に確認して保障を取り付けたいからです。

女性は、逆に体力があれば毎年でも子孫を残せる可能性を持っています。そのときに、身の自由を奪われ、足止めをくらうような保障を求められることを、本能として避けたいと思うのです。

この本能の違いが両者のニーズの合わないところなのです。

夢とロマンで生きている5歳児は、偶然や偶発的にうまくいくことに対して喜びを感じます。つまり、排卵日という現実的な概念はなく、セックスをしたら子どもができるという、ある種のギャンブル性にワクワクを感じるようになっています。反対に、男性は現実的に排卵日付近ではないのに妊娠できるはずがないことがわかっているわけです。

また、好きな肉が夕食に用意されていたら、自分のことを考えて用意してくれたんだと思いたいのが女性です。男性は特売日だから買ったという、経済的かつ現実的な理由の場合が多くても、5歳児の夢とロマンをかき消さないために、「好きだって言ってたから用意しといたよ」と思わせてあげることが大切です。

5歳児が夢とロマンの世界で夢を見続けて生きられるように、男性が先回りしてお膳立てをしておいてあげる。これが男性の優しさです。そして、これを私は「Active Waiting」と呼んでいます。

待つという行為は本来受動的な行動ですが、そうではなく、積極的に能動的に待つということです。つまり、何が起きてもいいように準備をしておくということです。

例えばデートであれば、もちろん男性が相手の女性のことを好きなことが前提ですが、今日のデートで何が起きてもよいように準備をしておく。つまり、いつでも脱げる体、いつでも呼べる家の状態を整えておくということです。

これは男性自身が人生の主導権を握るということです。そして人生の悩みを解決するために重要な態度でもあります。なぜなら、多くの男性の悩みは受動的な態度が原因だからです。

自分はそんなつもりじゃなかったのに、相手がこういうことをしてきた、などの被害者意識は、自分で自分を守る責任を放棄しているから起こること。

たとえ、「待つ」ということに対しても、能動的に自ら考えアクションを起こしていくことで、被害者意識は消え、すべての行動を自己責任と捉えることができるようになります。

物事を自己責任と捉えることができるから、自分で問題を解決する方法が見つかるのです。いつまでも、相手が悪いと思っていても、相手を変えることはできないわけで、そのような考え方でいたら一生悩みは消えません。

5歳児を夢とロマンの世界で生かしてあげるというのは、女性に対してあたかも偶然に起こったように先回りして準備してそう思わせてあげることです。それで彼らは満足するのです。

だって、5歳児ですから。

■5歳児は大人にならない。ベストオブ5歳児を育てて

くれぐれも、「いつかは5歳児から10歳、20歳、30歳と成長してもらおう」なんて思わないことです。女性はどんなに年齢を重ねようと、一生5歳児であることは変わりません。

しかし、5歳児にもレベルがあります。家に引きこもっているニートの5歳児なのか、少し家を出るようになった5歳児なのか、世界を舞台に社会で活躍する5歳児になるのか。

目の前の5歳児が、会社でも友人の中でも、後輩からも先輩からも、女性からも男性からも、憧れられるようなベストオブ5歳児にするかは、あなたの関わり方次第です。

自分が好きな人を、自分次第で、もっと素敵にできて、みんなから頼りにされて、憧れられる女性にできるなんてすごくワクワクするし、とても嬉しいと思いませんか?

そんな難しいことじゃありません。自分の中の父性愛に気づき、発揮するだけです。今回のコラムでご紹介したような方法を、私のポッドキャスト「女はみんな5歳児である」ではお伝えしています。

出産経験があるないに関わらず、男性には父性愛が備わっています。私はこの父性愛こそが、これからの社会をよくすると思っています。

男性が力を発揮し、社会をリードする時代というのは、男性が女性のようなリーダーになって社会を引っ張っていくことではなく、男性一人ひとりが本来持っている力を発揮することで、社会全体に愛が循環し、幸せが充満していく時代ということ。

女性が力を最大限に発揮し、子どもたちが希望を持って元気に生命を育み、男性がキラキラ輝く社会。

そのためにまず、女性はみんな5歳児だと思って、広い心で関わっていきましょう。

5歳児が満たされれば、次はあなたが満たしてもらう番です。そのためにはまず、男性から女性を満たしてあげるところからスタートしてください。

これが、男性が美しくなれて、心が満たされて、輝ける方法「周りを輝かせて、自分も輝く」生き方です。

なんかバズってた↓の記事の、男と女を入れ替えてみた文章です。

よく行くお店と出産のあたりもちょっとだけ変えてますが、ほとんど文章変えなくても8割くらいは意味が通じるし、なによりもし男性がこういう文章を書いたら女性蔑視って叩かれるような気がするなぁ。

「女はみんな5歳児である」って男が思っちゃダメ? 自分はそう思うけど、相手はそう思っちゃダメっていうのは傲慢であると同時に論理として破綻してるかなと。男性と女性を入れ替えた文章が問題ないならオーケーだと思うけどね。

オリンピックは言論の自由に反する

舛添知事の「都議会における最後のあいさつ」関連のニュースを見ててふと思った。

オリンピックを五輪って書いてるんですよね。

テレ朝ニュースは動画付きなので確認したけど、舛添知事はちゃんと「オリンピック」って言ってる。
オリンピックってワードをメディアで使うのが非常に難しいのは、底辺ライターのオイラでも知ってます。ちょっと前に、ヤマハがヨットチームを作って、それは明らかに東京オリンピックに向けて結成しているのに、ヤマハ自身はオリンピックって言葉が使えないとかね。ちなみにチーム参加選手が「オリンピックを目指す」というのは良いそうです。

閑話休題

でも公人の、それも東京のトップの退任に関する発言を別の文字に置き換えるまで規制するのは、報道の自由、言論の自由に反するんじゃないですかね? 報道の自由、言論の自由は民主主義にとっての必要条件です。

自主規制かもしれないけど、こんな規制が必要な大会はいらないです。こんな大会のために、何人の人が人生狂わされてるか……。

いっそ開催返上しちゃいません? 東京オリンピック開催返上は初めてじゃないしねw

【追記】

Tokyo Governor, Yoichi Masuzoe, Resigns Over Spending Scandal

New York Timesはちゃんと「Olympics」って書いてる。

これが、旅のコストを下げる広告入りスーツケース

「Orion」(クリックすると、サイトに繋がります)は、旅行用スーツケースにスポンサー企業の広告を貼り付けたものを、登録者に無料で提供するサービスを開始する。スーツケースは21インチと29インチのハードケースで、GPS機能や充電システム等も搭載されている点が特徴。また、広告の付いたスーツケースの利用者は、空港で支払う手荷物料金も無料になるという仕組みである。

まぁアリっちゃぁアリかな。でもスーツケースは自分のお気に入りのを使いたいかも。

しかし、本サイトの作りがけっこう荒くて、この会社大丈夫なのかしら? とも思ったり。

ちなみにオイラが使ってるのは↓の初期バージョン(タイヤの形が違う)。軽いスーツケースは正義!!

オレの愛読書だけど風俗ガイドブックを図書館で貸しちゃダメよね

「金閣寺」が旅行本にジャンルわけなど、なにかと話題のCCCが運営する海老名図書館ですが、今度はこんな問題も。

風俗店記述の本、貸し出し中止に 海老名「ツタヤ」図書館

市教委などによると、3冊は「夜遊び地図」「裏の歩き方」などと題され、タイの歓楽街を取り上げている。

まぁこのタイトルから、だいたいあの本かなぁっていうのは思い当たるんだけど、一応調べてみたら詳しくレポートしてる記事がありました。

図書館問題速報(第2弾)……山口良樹後援会発行
教育長が見直した選書に愕然 !  これが市立図書館に?

「大人のバンコク極楽ガイド」「タイバンコク夜遊び地図」CCCが海老名市図書館に納入

やっぱり!オレの愛読書シリーズぢゃないか!
オレがお金を払って買ってる本をタダで読めるなんて!海老名市民がウラヤマシイ!! ついでにGダイアリーも定期購読しちゃえ!

まぁでも普通はこういうの図書館に入れちゃダメよね。
あと発行年が2011年とか2012年で、夜系ガイドブックとしてはブルーレット奥岳氏監修の夜遊びMAXシリーズとかもっと新しいのも出てるし。そのへんの不良在庫処理疑惑的なところもあるね。

枕になるパーカー! 飛行機移動の上着に良いかも!!

人をダメにするパーカー登場、フードが枕になってすぐ眠れる

寝るパーカーとは、“手ぶらで快適な枕を持ち歩く”をテーマに、旅行の移動中に快適な睡眠を取りたいというニーズを叶えるというアイテム。簡単に言うと、本体をクルクルと丸めるとボリュームのある枕に変形する、旅行シーン(移動中)での寝心地を追求したパーカーだ。

おお! 上着を丸めて枕替わりなんてのは、空港の椅子寝だとか、寝台車の追加枕としてよく利用するので、これはアリかも! なんて思ったらさらに、

フードに物をつめて頭の横に配置しても、枕カバー(要するに、フード)とパーカー自体が繋がっているので、クッションが首元から落ちることもない。

おおお! これはいい!! 飛行機移動の首枕って効果は認めてるんだけど、空気式はイマイチはめ心地が好きじゃないし、詰め物タイプは持ち運び不便なので、持ち歩いてないのよね。

でもこれなら、飛行機に備え付けの枕そのまま詰めればオーケーじゃん!  気になるで買ってみようかなと。

ベイスターズファンに復帰します

中畑監督就任を機にベイスターズファン休止中でしたが、監督辞任とのことで復帰します!

DeNA中畑監督が辞任へ、続投要請も失速責任取る

観客動員数が大幅に増えたことと、若手の育成は評価してます。でも監督としての手腕は疑問符だったので。特に読売相手の話ばかりなところとか。
お疲れさまでした! 次の監督はしっかり練習させる監督が良いな。ベイスターズを出てほかの球団に行った選手、ほかの球団からベイスターズきた選手、みんな「ベイスターズは練習は軽い」って言うんだもん。
そんなチームじゃ勝てないよねぇ……。

ただその裏でこの記事にショック。大ちゃん……
DeNA、山下大輔2軍監督と来季契約更新せず

インドネシアは魅力よね商売的に

メルカトル地図で再確認するインドネシアの「大きさ」

また国がこれだけ広大だと(しかも陸続きではなく、ところどころ海に阻まれている)、各地域への人の移動や物の輸送に大変な労力が生じます。とある日系電機メーカーでは商品のアフターサービスの充実に力を入れていますが、やはり地方島嶼部からの修理依頼などには難儀しているとのこと。もしジャカルタのオフィスに「洗濯機が壊れたから直してくれ」という電話がパプア州の中小都市からかかってきたら、そこから壮大な冒険の始まりです。東京から沖縄に行くのとは訳が違います。しかし「できません」とは絶対に言えません。
「インドネシアでモノを売る」というのは、そうした大きなエネルギーを伴う責任が生じます。

国土が広範囲で大変だけど、人口が世界第4位の2億5000万人ってのは魅力よね。あと、自分の知ってるバリ人だけかもしれないけど、みんな新しいモノ好きだし、ちょっと見栄っ張りなところがあって購買欲高いからね。市場としては要注目だと思う。

島国って点も似てるから、日本のインフラ技術が役立つと思うんだけどねぇ。高速鉄道も中国に持って行かれそうだし、政府との交渉は縁と面子重視の中国には勝てないかしら?

海外の観光地に無料サービスはまずない

庄司智春 ぼったくり被害を猛省

早朝から1人でコロッセオに行き、グラディエーターの格好をした2人組に、片言の英語で当日券売り場がどこにあるのかを聞いたところ、「写真撮ってやるよ~!写真撮ろうぜ!カメラはあるかい?」と強引に言われ、「プチひとり旅の想い出」に、とコロッセオをバックに写真を撮ってもらった。すると、2人組は「もう1枚!もう1枚!」としつこく、言われるがままにグラディエーターの帽子をかぶせられ、剣を持たされ、写真を撮った。

「オッケー!サンキュー!」と礼を言って去ろうとすると、「チップをよこせと!」と要求され、何となく財布から20ユーロを掴みかけると、その20ユーロを奪うように取られたという。さらにもう1人にも5ユーロを取られた。

これね。ローマのコロッセオに限らず、海外どこの観光地でもコスプレしたり、着ぐるみきてるやつらは愛想良く声かけてきて、写真撮ってからカネ請求してくるから。
日本だとゆるキャラがカネ請求したりしてこないからねぇw

まぁ海外で愛想良く声かけてくるヤツは客引きかぼったくり、日本語で話しかけてくるヤツは詐欺師、誘ってくる異性は売春婦かジゴロだと思ったほうが良いよ。異文化交流とか現地の人と仲良くなるとか幻想だから。触れあわない旅おすすめw。

西口先輩お疲れさまです

大学のひとつ上の先輩で、初の東都一部昇格の立役者。
母校出身のプロ野球選手としてはトップの成績だった西武の西口投手がとうとう引退と。

西武西口が現役引退表明「気持ち的にはスッキリ」

お疲れさまでした。忘れないようにあのテンプレ貼っておきますね。

俺は西口が好きだ。彼のピッチングを見るのが好きだ。
点を取ってもらった直後に失点する西口が好きだ。
面白いようにスライダーで三振を取りまくる西口が好きだ。
小笠原を三振にとった後オバンドーにホームランされる西口が好きだ。
西口の控えめなヒーローインタビューが好きだ。
ツーナッシングから四球を出して天を仰ぐ西口が好きだ。
マウンド上で躍動する西口のフォームが好きだ。
完封した次の試合でKOされる西口が好きだ。
身体の細さから想像も付かない球威とスタミナが好きだ。
10点取ってもらって完投できない西口が好きだ。
1-0で完封する西口が好きだ。
面白いようにスタンドに運ばれる高めのチェンジアップとスライダーが好きだ。
シーズンが終わると必ず貯金を作っている西口が好きだ。
二死から四球で塁を埋めて三振で締める自作自演が好きだ。

あらゆる面で相反する要素を同居させてなお矛盾なく
確立されている、西口文也というその個性が大好きだ