ポータブックを使用して気になったポイント

キングジムの変形キーボードPC「ポータブック」。
発売日に購入して、VAIO Z Canvas、MacBook Airに続く、「サード・モバイル」として活用。本格的な原稿書きはないけど、打ち合わせとかでPCは開きたい……っていうような外出時に持ち歩いてます。

PC300157

で、ここまで使ってきていくつか気になる点を。

●メモリーが欲しい

マッチョなマシンパワーはもともと期待してませんが、ソフトの起動とか、Chromeのタブの切り替えなどに時間がかかるときが。メモリーが4GBならもうちょっと軽快だったんじゃないかな。オンボードだから、BTOで選べれば良かったかも。

●クリックボタンの音

さすがにポメラを作ってる会社だけあって、キーボードの配列はちょっと慣れが必要だけど、打鍵感もいいし音も静か。

その代わりクリック音が安っぽいというか、カチッカチッと大きい。ここの質感もこだわって欲しかった。

●裏蓋いらない

やっぱりポート類を隠すための蓋がジャマ。充電するとき開けるのがめんどう。専用ケースもお気に入りで使ってるんだけど、ケースに入れたまま充電しにくいし。

●D-Subいらない

これは特に個人的な感想。プレゼンしないしw プレゼンするならもうちょっとマシンパワーのあるPC使うんじゃないかな。これなくして、microSDカードスロットを別途登載が良かったかも。

こんな感じ。次のモデルが出るときは、さらにブラッシュアップされていることを期待。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)