エアアジアのドンムアン乗り継ぎがおもしろかった

今回のプーケット旅行はエアアジアで成田→ドンムアン→プーケットだったんだけど、動線がほかの空港と違ってちょっとおもしろかった。

まずドンムアンでは降機後、通常の入国審査を目指すのではなく、ずんずんと乗り継ぎ案内にしたがって進む。けっこう人がいなくなるけど気にせず進む。

▲国内線乗り継ぎを目指してひたすら歩く。

すると乗り継ぎカウンターがあってその後ろに入国審査。ここで入国審査。それを越えるとセキュリティーチェックで、国内線ターミナルに入れます。で次のプーケット行きに乗り継げばオーケー。

プーケットに到着してしばらくターミナルを歩くと、乗り継ぎ便できた人はここでピックアップ。係の人についてズンズンと歩きます。なぜなら国内線ターミナルに到着してるから。

国内線ターミナルに到着したけど、わざわざ国際線ターミナルまで移動。預け荷物はドンムアンをスルーしてるので、国際線ターミナルのターンテーブルでピックアップします。

帰国便も似た感じで、プーケット→ドンムアンは国内線なんだけど、国際線ターミナルでチェックイン。プーケットの空港で出国手続きをして国際線ターミナルで待機します。

んで時間になるとやはり搭乗者をピックアップして、国内線ターミナルまでズンズン移動。これがまた結構歩くw。

ドンムアンに到着すると国内線ターミナルなので、やはり係の人が待機してて乗り継ぎ便利用者をピックアップ。ズンズンと係の人についていきます。

▲プレートには搭乗者の名前があって、集まると「ついてきて」って言われる

で、やはり乗り継ぎカウンターがあって搭乗券をチェック。往路と違ってすでにイミグレーションは通過してるので、セキュリティーだけ受けて、そのまま国際線ターミナルに移動します。

▲乗り継ぎ用のカウンターがある

ちなみに乗り継ぎ利用者にはシールが配られて、ペタッと貼っておくので、それを観て係の人も判断してます。

▲乗り継ぎ利用者に配られるシール

まぁ乗り継ぎでワサワサ歩くのは良くあることだけど、動線上に必ず人がいて結構厳重にピックアップするのはおもしろいなと。

往路は税関を通すために国際線ターミナルに行かせるわけだし、復路は出国した人がバンコクで降りないように厳重にチェックってのはよくわかるんですけどね。

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