しまぽ通貨不正取得のCARAVAN JAPANは反省して再出発 ただし譲渡して別事業になったカンボジア事業BLANK GUESTHOUSEは当時の責任者がそのままオーナーになるも不正がなかったかのようにだんまり

大島や成田、そしてカンボジアのシェムリアップでゲストハウスを運営しつつ、しまぽ通貨を不正に取得してポッケナイナイしようとしていたCARAVAN JAPAN。5月以降チェックしてませんでしたが、6月にサイトをリニューアルして、公益財団法人東京観光財団から発表された件を受けてのアナウンスがありました。

ちなみに事件についての前回までの投稿は↓

詳しい手口までは記載されてませんが、誰が指導、実行してどういうペナルティーを受けて、どういう対応をしたかちゃんと書かれてます。代表近藤佑太朗氏と会社が反省して先に進みたいって気持ちも伝わってくるのでいいんじゃないですかね。若いし、今回の失敗をで失ったものを取り返して、さらに事業を大きくして欲しいところです。

ただ気になるのが事業譲渡した カンボジア シェムリアップ のBLANK GUESTHOUSE。3月31日付けで個人事業主に事業譲渡とあります。

現在 BLANK GUESTHOUSE のオーナーを名乗っているのは土屋柊一郎氏。彼は譲渡前にCARAVAN JAPANがカンボジア事業として行ってた際の担当責任者です。

事業譲渡相手が今回の不正にまったく関係のない法人や個人なら別ですが、不正が行われていた現場の責任者がなんの説明もなくオーナーになって事業を続けているのは怖いですね。また同じような不正を企んでるんじゃないかって。

本部からの指示でやったならやったそれでいいんですけど、事業を譲渡されてオーナーとしてやっていくなら、一度ちゃんと説明したほうが安心できると思うんですけどねぇ。 CARAVAN JAPAN の発表は6月なので、その前に譲渡した事業は管轄外でしょうし。別に事業をやめろとか言ってるわけではないんですけどね。

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