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マカオギャンブルツアー 3日目

香港発の飛行機が9時。逆算をしていくと、マカオからの4時台のフェリーに乗れば十分間に合う。ネットで調べると4時45分があったので、それに乗っていくことにして、それまで徹夜でカジノへ。
最初はブラックジャックへ。ところがブラックジャックは打ち手が少なく、ディーラーとマンツーマン勝負。おかげで1回の勝負が速い速い。しかも『ココだ!』という勝負どころでことごとく引きが弱く、瞬く間に-1200HKD。
これではアカンと、大小にチェンジ。が、あまり運は好転せず。ジリジリとマイナスが増えてブラックジャックとあわせて-2000HKD。
ちゅうわけで、今回はボロ負け。
大小最後の3勝負で同卓の中国人のおじさんは、ざっとみても超勝負3連勝で100万以上持っていった。
まぁおれも2戦目から乗っかって-2000HKDまでもどしたんですがね。それが無かったら、もう-500HKDほどいかれてた。
ホテルに戻ったら時間ギリギリ。シャワーも浴びずバックパックに荷物を詰め込んでホテルを飛び出す。
タクシーに飛び乗って、フェリー乗り場に到着。「つりはいらねぇ!」と札をわたし、キップ売り場に走りこんだが、無情にも『CLOSED』。フェリーに乗り損ねた_| ̄|○
次のフェリーはなんと1時間30分後の6時。計算すると、6時マカオ→7時上環→7時30分香港駅→8時空港。
うーん出発1時間前かぁ・・・・・・ギリギリだなぁ。
まぁダメなものはダメなので、フェリーターミナルで時間をつぶす。そこで時刻表を見たら、4時45分というフェリーは無かった_| ̄|○
どうやら逆の香港→マカオの時刻を見ていたようだ。(´・ω・`)ショボーン
とにかくフェリーに乗り込んで、上環到着。イミグレーションを通り抜けて、地下鉄に向かおうとしたそのとき、後ろからおじさんが日本語で「日本の方ですよね? 空港に行きたいんですけどバスはどこからのるんですかね?」と聞いてきた。
バスで空港行ったことないので、どこから乗るのか知らない∩( ・ω・)∩
余裕があれば探したり、どうせ拙も空港行くから、その方法を教えてもいいのだが、この時点で出発まで2時間きってるんで、「すいません、電車で行くし急いでるんで」と冷たく断った。申し訳ねす。
上環のホームは、なぜこんなに深く掘るんじゃというくらい地下なので階段を2段とびで駆け下りていく。運良く列車が止まっていたので、飛び乗る(上環は終点なので方向とか気にしなくてOK)。
でとなりの中環で降りる。ここからは、拙も初めて通るコースなのでまったく道がわからないが、とにかく『機場快綫(Airport Express)はこっち』みたいな看板に従い小走り。とにかく小走り。
っちゅうか、もっと地下鉄の駅と直結させとけや(#゚Д゚)ゴルァ!!
とにかく香港駅に到着。きっぷ売り場で100HKDたたきつけて、キップ購入。止まってる列車に飛び乗る。この時点で7時30分。空港までは30分弱。
機場駅に到着しドアが開いてカウンターへダッシュ。幸いカウンターはすいてたのですぐにチェックイン。つまり間に合ったわけ。
でも、結局搭乗開始が30分遅れたので、そんなにあわてなくても大丈夫だったんだけどね。
もっとゆっくりと香港空港を見て回りたかったなぁ。

マカオギャンブルツアー 2日目

朝起きたら、気分スッキリ。ホテルの朝飯もガッツリ食った。ちなみに泊ったのは“Mandarin Oriental, Macau”。
頭もスッキリ、お腹も満腹なので午前中はカジノへ。
マカオも久しぶりなのだが、きれいなカジノが増えてナイス。むかしの下品な感じはかなり薄らいでる。帰ってきてから新聞で見たのだが、カジノの売上高が去年は2位だったが、今年はラスベガスを抜いて1位とのこと。
大小で勝負。出だし好調で一時+1000HKDほどいったが、結局-1700HKDほど負けた。
昼からオトン一行が香港での競馬ツアーに行くとのこと。拙はもともと競馬はしないのだが、「ひとりマカオに残っていたいので代わりに行ってくれ 」と頼まれたので同行することに。
13時くらいにマカオから香港へ。競馬ツアーの待ち合わせは18時なので、それまで単独行動。尖沙咀から旺角へMTRで移動。
まずは、小腹が減ったので食事。小さい店でワンタンを食った。
エビがコリコリして(゚д゚)ウマ-
でも、この旅行でまともに食べた中華はコレだけ。何しにいったんだか・・・・・・

旺角にきたのは先達広場に来たかったから。ここはビル1件全部が携帯電話ショップ群。あたり一面携帯だらけ。いるだけで心がウキウキしてくるようなところ。
最近海外の携帯にちょっと興味があって、面白いSIMロックフリーのGSM携帯があれば買おうかなとウィンドショッピング。
デザイン的になかなかかっこいいのも多いのだが、いかんせん携帯画面のメニューが英語と中国語なので食指が動かず。
それでも1軒1軒のんびりとみて回っていると、見覚えのある機種を発見。905Tとか705Tとか705SHとかボーダフォン(現Softbank)の3G携帯だ。今年前半はこの携帯のコンテンツで四苦八苦したっけなぁと思いながら「これらはSIMフリーか?」と聞いたら「全部じゃないけどアンロックもあるよ」とのこと。どうやら東芝製がアンロックみたい。
ショップの人にお願いして、実機を貸してもらい試しに拙のFOMAカードを挿してみたら、きっちり認識して動いた。ボーダフォンの移動機でdocomoの電話番号。これがホントの携帯ナンバーポータビリティーだよなぁ・・・・・・
このアンロックの905Tとかを買っていけば、海外でも日本語表示のできる携帯がつかえて、しかも現地でSIMカード買って挿せばわざわざ日本の携帯会社の高い通話料でローミングする必要もなし。
電話番号はSIMカードごとにかわりますがね(チャージしているあいだは電話番号はかわらないけど)。
海外を転々とする人(G.Oとか)は、これ1台持ってれば便利なんですがね。行く先々でSIMだけ買って差し替えれば良い訳ですから。相談のりますよ(笑)
ただ、日本だけはプリペイドSIMって無いのよねぇ。海外SIMを日本でローミングさせるとベラボウに高いし。SoftbankあたりがプリペイドSIMやってくれないかしらね。プリペイド携帯はやってるんだから。
705SHがSIMロックフリーなら買おうかと思ったが、ロックされているとのことであきらめた。代わりに買ったのがM1000。これはSIMロックフリーなので、拙のもっているFOMAカードはもちろん、現地のプリペイドSIMもオーケー。
M1000の使用レポートはまた別記事で。
で、時間になったのでMTRで香港島の銅鑼灣までいって集合場所のホテルへ移動。
香港競馬は3回目。そのうち今回のようなディナー付競馬ツアーは2回目。日本で言うところの特観席にビュッフェがついて飯を食べながら競馬をする感じのツアー。
競馬はあまり得意ではないので、食事をしつつオトンの同行者に馬券の買い方を教えてあげたり。
うちらのグループ以外に、日本人の男性がひとりいて、大きい丸テーブルなので食事が同席だった。彼は競馬が好きで、フランスでのディープインパクトの応援の帰りにストップオーバーで香港に寄ったとのこと。さすがに、そこまでの競馬好きだけあって、配当は低いが、ひとつのレースで連複、連単、3連複をパーフェクトで当ててた。
拙は2レースほど遊び買いしたがやはりダメ。特に2レース目の第7レースは、これまで1番人気がずっと連に絡んでいることから1番人気から数点流した。
が、出走直前でオッズが代わり、軸馬は2番人気に。さらに、スタート直後の第1コーナーでその軸馬はコース脇に外れて行きそのまま消えていった_| ̄|○
だから競馬は苦手だ。しかも直前に1番人気になった馬は連に絡んでたし。

競馬が終わって、上環に移動し香港からマカオへ。
この時点で24時越え。翌日に続く。

マカオギャンブルツアー

オトンとオカンが昨日からマカオに行ってて「YOUもきちゃいなよ!」と言うことで、ちょっくらマカオまで。
エアは『香港ドラゴン航空』。アニメに出てくるみたい名前だ。HISの航空会社未定で申し込んだので、ここになったのだが、残念ながらANAにもJALにもマイルは貯まらず。
それと、また第1ターミナル。ここ何年も2タミはご無沙汰だ。
チェックインカウンターの列で待っていると、九段下のAKZさんがチェックインしようとしているのを発見。成田のドラゴンは基本1日1便の香港線のみなので確実に同じ便。「今なら並ばずに一緒にチェックインできる!」と速攻でAKZさんに近づき話しかける。
案の定チェックインを一緒に済ませられたのでちょっとラッキ。
AKZさんは遅めの夏休みを取って旅行とのこと。ちょくちょく顔をあわせてたのに、お互いまったく香港行きについて知らなかった。
でもって、香港到着。新空港になってからはじめて。かなりデカイねぇ。
空港ではAKZさんの知り合いが待っていて、「メシでも食べましょうよ」ということで、中華料理屋へ。色々注文してもらって食べたのだが、ちょっと体調悪くてすぐにもどしてしまった。申し訳なかったなぁ。普段ならガッツリ呑んで食うんですが。
でもって、拙はマカオに向かっている最中なので、途中でおいとま。食べてたところは、九龍側フェリーターミナルのそば。拙がマカオを行くことを伝えていたので、わざわざそこにしてくれたのだが、ターミナルに行ったらフェリーは終わっていた。どうやら21時~24時の九龍からのフェリーは土日祭日だけみたい。
まぁここがダメでも、香港島の上環からほぼ24時間出てるのでタクシーで上環のフェリーターミナルへ行って、マカオへ。
マカオのフェリーターミナルでオトンとオカンが迎えに来てくれたので、3人でホテルに。
先述の通り体調が悪く(頭痛)、とてもじゃないが集中して博打が打てる状況ではなかったので、睡眠導入剤のんで寝た。
しかし、前回のアメリカといい飛行機が苦手になったのかなぁ? それとも機内で呑むワインがいけないのかしら。

来年の予定

ANAの1月~3月の超割のスケジュールと値段が発表された。
だけどもそんなに安くないね。旅割と2000円くらいしか差がない。
なんで、ANAの超割をチェックをしているかというと、来年はSFCを目指して、飛行機に乗りまくろうと思っているから。
修行僧ってやつです。1万5000プラチナポイントと50回の搭乗でSFCになれるわけです。
まぁ、ルートキップを使って、『羽田-八丈島-大島-羽田』、俗に言う八丈島修行なんかをこなすのが一般的ですが、日本もあちこち行って見たいので、八丈島修行いがいにもあちこ飛んでみるつもり。
もし「会いに来てぇ~ん」という人がいたらご連絡ください(笑)

カリブ旅行7日目

14時に成田到着。カバンがなかなか出てこなく、携帯電話を返したりしてるうちに、エアポート成田がタッチの差で出てしまった。次のエアポート成田は1時間後ということで、NEXに乗る。
翌日から仕事なので、家に着いたら、ビールを一杯飲んでそのまま寝た。
いやぁ疲れた・・・・・・

カリブ旅行6日目

翌朝のフライトが『06:40 マイアミ発 UA1597』と超早いので早起き。
ホテルをチェックアウトして出れば空港なのでラクはラクだけど。
しかし、アメリカの飛行機は面倒くさいな。靴脱いで、ベルト外して、上着(拙は着てなかったけど)脱いで、PC出して。
ちょっとでも不審があると、入念に調べるので列もなかなか進まないし。
—–ここからシカゴ時間–

カリブ旅行5日目

午前中は、サチコさんと村の外で朝食。
帰ってきてからチェックアウト。サチコさんのおかげでかなり安くつきました。
11時30分に村を出て、『14:05 プロビデンシアレス発 AA746』に乗り込む。チェックインのときに「ビザは?」と聞かれたので、「このパスポートは新しいやつでビザ不要だ」と言ったのだが、信用されずなんかほかの人に聞きに行ってた。
まぁ、こんな小島で日本人なんかほとんど来ないだろうし、情報いきわたってないのはしゃーないよな。
16時ころマイアミに到着。そのまま予約しておいた空港のMiami International Airport Hotelにチェックイン。
体調も万全でなく、ガイドブックもないし、翌日の飛行機が6時ということもあり、街までいってウロウロするのもイヤで、何しようかと調べていたら、メジャーリーグの試合が開催されているのを発見したので見に行くことに。
マイアミのドルフィンスタジアムへはタクシーで行く。片道65ドルほどかかった。ネットで調べたらバスとかは面倒って書いてあったので。
チケットは現地で購入。普通に窓口でバックネット裏の良い席が買えた。調べたところ不人気球団でチケットは楽勝と書いてあったのであまり心配もしてなかったけど。
ドルフィンスタジアムは、アメフト用なので、球場は四角。アメフトの時は5万人以上入るらしいが、野球の時はほとんど閉めて3万人規模しか使わないとのこと。空席が目立つので余計不人気な感じ。
ちなみに、この日は2万1千人くらいの入場者数でした。
試合はマーリンズ対フィリーズ。日本人選手もいない、なじみの選手もいないので純粋にプレーを楽しんだ。あとで調べたらフィリーズの監督はマニエルだった。まぁよう知らんけど。
Take him out of the ball park♪
も歌ったし、ホットドッグも食ったし。
トランペットや太鼓のない試合はいいなぁ。ブーイングもすごい迫力だし。バットとボールのぶつかる乾いた音は気持ちが良い。


カリブ旅行4日目

午前中はやはりビーチでのんびり。
この旅行中、2年前に買ったまま放置しておいた暗黒館の殺人を読みきれた。
午後は『セーリングでイグアナ島』に申し込んでいたのだが、出発直前で天候急変して中止
_| ̄|○
これで16に乗れるはずだったのだが……結局、今回16には乗れず……

カリブ旅行3日目

もらった薬が効いたのか、のんびりがカラダによかったのか、のどの痛み以外はだいぶよくなった。
睡眠は相変わらず2時間おきくらいに目覚めたが、目をつぶればすぐに次の眠りに入れたし。
午前中はやはりビーチでのんびり。
午後はサチコさんと村の外へお買い物。村の周りはちょっとした開発ラッシュ。うまくいけば5年後くらいにはいい感じのリゾート地になりそうだが。
ただ、危険地区もあるらしく、メッド周辺のみが治安がいい感じらしい。

夜は体調もよかったので、日付を超えるまで飲んでた。
アメリカゾーンのアダルト村ということで、騒々しいのを想像していたが、クラブメッドの最近のアップスケール方針でそういうのが無くなってた。
そういばアメリカ人G.Oをこんなに見たのは初めて、っていうかアメリカ人G.Oって一緒に仕事したことあったかなぁ?
BARも飲み放題なのはラクチンで良い。どうせビールとかしか飲まないわけだし。