日本版と香港版の出前一丁を食べ比べてみた

ちょっと前にFacebookにも投稿したんだけど、出前一丁は日本版よりも香港版のほうが美味しく感じる件。実際に違うのかどうか山根博士に香港版を買ってきてもらってて比較してみました。

▲左が日本版で右が香港版
▲日本版パッケージ
▲香港版パッケージ

出前一丁のロゴと出前坊やというのは同じ。出前坊やを香港では「清仔」(チェンジャイ)って言うらしい。香港版の方には「香港製造」の文字が。また出前坊やも香港版はニキビかそばかすがあるけど、日本版には美顔モードなのかツルツルに。

▲香港版には「香港製造」の文字
▲香港版の出前坊やは目もちょっと大きい
▲日本版の出前坊やはお肌ツルツル。プロアクティブかしら?
▲香港版の成分表。広東語と英語併記
▲香港版のカロリーとか
▲日本版の成分表とか

袋の中はフライ麺と粉末スープ、ごま油という組み合わせは一緒。麺は香港版のほうが白くて縮れが強く、ちょっと細い印象。日本版は黄色で見た目卵麺っぽい。粉末スープは何故か香港版も日本語で注意書きが書いてある。ごま油は日本版が注ぎ口的に細くなっている部分がある。

▲左が香港版で右が日本版のフライ麺
▲香港版は麺が白い
▲日本版は卵麺みたいに黄色い
▲左が香港版で右が日本版
▲香港版の粉末スープも表示は日本語
▲日本版はごま油を注ぎやすくする加工が施されている

どちらも作り方をチェックすると500mlの水で3分煮るだったので、計量カップで水を量って同時に沸かして同時に煮込みをスタート。3分もしっかり計測しました。ただ同じ鍋はなかったので、日本版の方がじゃっかん大きめの鍋を使いました。

▲一応条件が同じになるように気をつけて調理

3分煮込んで粉末スープとごま油をいれた丼に注ぎ込み、スープをまぜたら完成。やはり元の麺の色がそのまま出ていて、香港版は白め、日本版は黄色い仕上がりです。また日本版のほうはゴマが入ってる。

▲左が香港版で右が日本版

麺は煮たあとも香港版の方が縮れていて、日本版はそれよりもストレート。食べてみると香港版のほうが縮れていてスープが絡んでいるせいか、口の中に入れたときから味が広がる。さらに香港版の方が噛むと麺のうま味がでてくる。一方日本版はゴマの風味は強いけど麺の味が薄いような気がします。

▲香港版の方が仕上がりも縮れている
▲日本版にはゴマが入っている。すきっ歯だと挟まるんですよねこれ
▲香港版の仕上がり
▲日本版の仕上がり

というわけで比較してみたところ、やっぱり自分は香港版の方が口に合うなと。日本版も美味しいけど香港版の方が麺がうまい。日本でも安く香港版売ってるところを探そっと。

バリ島来てます

実はバリ島来てます。原稿貯まってたので怖くて、エアポート投稿おじさんとかしてなかったけどw

エアはガルーダ・インドネシア航空。もしかしたら初めてかも。20年以上前、大学の卒業旅行でバリ島来てて、そのときは直行便だったと思うのでガルーダかもなんだけど、何に乗ったか覚えてない。その頃は日系も直行便だしてたと思うし。

ガルーダ・インドネシア航空にしたのは、デルタのマイルが貯まったから。デルタ・雨金ショックで来年からはスカイチームのステータスも維持できないしってことでマイルを吐き出した。でもガルーダの預け荷物ってエコノミーでも46kgまで(1個32kgまで)なのね。荷物に関してステータスはいらんな。成田で優先チェックインとデルタのラウンジ使えるくらいか。

▲デルタのラウンジもこれが最後かしら?

機材はB777-300ERでエコノミーは3×3×3のレイアウト。座席の幅もピッチも広めで最近乗った中ではかなり座り心地◎。隣が空席だったこともありストレスなく乗れた。電源は足下でUSBも足下。なので長いケーブルじゃないと充電しにくい。

▲B777-300ERのエコノミー
▲フットレストもあるし、ピッチもじゅうぶん
▲足下の電源とUSBポート
▲テーブルはデブにうれしいノッチ付き
▲機内食は和食にしたら、肉っ気なしで野菜と魚でした

7時間ちょっとのフライトののち、ほぼオンタイムでバリ島のングラ・ライ国際空港着陸。バリ島も直行便で来るとラクねw 10年くらい通ってるけど、いつも経由便だったから。経由便には経由便の楽しさもあるけどね。

今はビザも不要なので、入国審査と税関だけ。到着便が多い時間帯なのかちょっと並んだけど。SIMは空港で購入。TELKOMSELとXLの2社がカウンターだしてたけど、TELKOMSELはカード使えなかったのでXL購入。詳しい内容はASCIIに書いた。

▲割高だけど本人確認とかで街中では買いにくくなってるそうなので、ここで買っておくのがベター

というわけで、バリ島で宿に引きこもって飯食いつつ原稿書いてます。雨期なのであまり出歩けないし。

▲ナシチャンプル食べたり
▲ナシゴレン食べたり
▲フルーツ食べたり

私的録音録画補償金は調べるほど深い問題

この取材をしたわけですが、10人以上いる委員のなかで、いちばん気になったのが椎名委員。そうか椎名委員って、10年前から大暴れだったのね。

昨日の小委員会でも、強固な補償金徴収範囲拡大側って感じた。
「無罪放免」発言も椎名委員から飛び出した。

んで椎名委員ってどんな人なのかと思って調べたら、芸団協の常任理事なのね。
ちなみに芸団協はSARAHが集めた私的録音補償金を受け取る3団体のひとつ。

公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
平成30・31(2018・2019)年度役員 

ちなみになんでそうなってるのかよくわからないけど、分配事業に関しては芸団協CPRAってとこがやってて、椎名委員はここの委員でもある。

さらにわからないのは、芸団協CPRAから権利者に支払われるのではなく、一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPNってとこに分配して、そこから権利者に支払われる。

でもって、椎名委員はMPNの理事長・事務局長

芸団協は公式サイトから見る限り、2014年以外は赤字決算。
CPRAとMPNは決算の情報なし。芸団協のサイトからみえる決算も収益に著作隣接権事業収益と費用に事業費とあるだけで、ここに私的複製補償金がはいってるかどうか内訳はわからず。

ただ、私的録音補償金関係業務規程の第1条を読む限り、CPRAが処理してるようだ。

そして手数料は20%と規定されている。

さらにMPNの分配についてみてみると、10%から15%って規定されてる。ん?ん?これってCPRAで最大20%の手数料が引かれて、MPNに分配されてさらにMPNから権利者に分配するとき10%~15%手数料が引かれてるってこと??

エンガジェットの記事でも書いたけど、JASRACに分配された補償金が2017年度は約1000万円。JASRACは36%で芸団協は32%だから、芸団協にも1000万円弱が分配されていると思われる。ってことはCPRAに最大200万円の手数料で800万円がMPNに渡り、MPNが権利者に支払うときには約90万円の手数料が引かれ約710万円に。

この金額だけだとあまり響かないけど、17年前は10億円だったのよね。その当時の分配金ならCPRAには2億円、MPNには8000万円の手数料が入るわけだ。

もしこの図式が合っているとすれば、そりゃ必死になって夢よもう一度で私的録音録画補償金を集めるために必死になるよね……。

っていうか、この問題闇深くない? 記事ではJASRACをメインにしたけどさ。レンタルCDとかに補償金をかけて、分配する人を確定させる方式が提案されたとき全力で否定するよね。だって補償金を払う人ともらう人がダイレクトにつながるので、どんぶり勘定で徴収して、分配をコントロールしつつ手数料を複数段階でとるシステムが崩壊しちゃうもんね。

カタール航空 PLATINUMへの道 完結とその後

結局細かく書くのは断念してしまいましたが、8月上旬無事にカタール航空PRIVILEGE CLUBのPlatinum(ワンワールド/エメラルド)になりました。いったんGoldで更新してからPlatinumになったほうがQcredit(いわゆるアップグレードポイント)が2回獲得できるんじゃないかと予測してましたがそのとおりで、40Qcredit(Gold)+60Qcredit(Platinum)の合計100Qcreditゲットです。

まぁ年初の改悪でアップグレードに必要なマイルやQcreditも増えたんで、何回もアップグレードできませんが、東京ードーハは片道39Qcredit、ドーハー欧州は片道28Qcreditが必要なので、東京ードーハ片道×1回とドーハー欧州×2回アップグレードできる計算です。

これは空港で直前のアップグレード方法で、ウェブからは乗り継ぎも含めて通しでのアップグレードも可能。しかも必要なマイルやQcreditは分けてアップグレードするより少なくて済むんですが、今回のIFA用の東京ードーハーベルリン便は半年前に買ってGold状態でアップグレードの枠なしで申込み不可。もしかしたらPlatinumになったら枠が増えるかと思ったけど、結局ダメでした。

とりあえず東京ードーハーベルリンでは東京ードーハの往路をQcredit、復路はマイルでアップグレード、ドーハーベルリンは往路だけQcreditでアップグレードしたので、Qクレジットに関してはドーハー欧州のアップグレードがあと1回ぶんだけ残ってます。2月末のバルセロナで使おうかなと。マイルは東京ードーハをアップグレードできるほどは残ってないので、2月までに何度かワンワールド系に乗って貯めておきたいところ。

Platinumになるとエコノミーは自社便は隣席ブロックがあるって話を聞いたのですが、ベルリン→ドーハは隣来ました。ただドアクロ直前最後の最後にやってきた人が座ったので、ギリギリまではブロックしてくれてるのかなぁとか。結局満席だと意味ないですけど。

そのほか復路はドーハ空港のラウンジが混雑してるためか、ビジネスクラスに実際に乗ってないと入れない方のビジネスクラスラウンジに入れてくれました。復路は5時間くらい乗り継ぎ合ったので助かった。往路はステータス向けのファーストクラスラウンジでしたけど。まぁステータス向けのビジネスクラス向けラウンジは下からふたつ目のシルバー(ANAでいうところのブロンズ)でもラウンジは入れるのでかなり混雑するからうれしいんですけどね。

ワンワールドのエメラルドといえば、JALファーストラウンジの寿司! ただカタール航空の成田便は成田最終便に近い時刻なので、カウンターが開く3時間前のチェックインで入らないと寿司バーが終了してしまうので、寿司食えません。今回そのためだけに3時間前に空港行きましたw

というわけでPlatinum(ワンワ/エメ)到達してかつ初のカタール航空搭乗でしたが、うーん無理してお金使って修行して維持するほどのメリットはないかなぁ。空港で「お座席が満席で〜」のご褒美もなかったし。まぁ様子見つつ無理せず届くようならチャレンジかな。ちなみに来年ぶんのGold(ワンワ/サファイヤ)は確定してるしね。

エアアジアのドンムアン乗り継ぎがおもしろかった

今回のプーケット旅行はエアアジアで成田→ドンムアン→プーケットだったんだけど、動線がほかの空港と違ってちょっとおもしろかった。

まずドンムアンでは降機後、通常の入国審査を目指すのではなく、ずんずんと乗り継ぎ案内にしたがって進む。けっこう人がいなくなるけど気にせず進む。

▲国内線乗り継ぎを目指してひたすら歩く。

すると乗り継ぎカウンターがあってその後ろに入国審査。ここで入国審査。それを越えるとセキュリティーチェックで、国内線ターミナルに入れます。で次のプーケット行きに乗り継げばオーケー。

プーケットに到着してしばらくターミナルを歩くと、乗り継ぎ便できた人はここでピックアップ。係の人についてズンズンと歩きます。なぜなら国内線ターミナルに到着してるから。

国内線ターミナルに到着したけど、わざわざ国際線ターミナルまで移動。預け荷物はドンムアンをスルーしてるので、国際線ターミナルのターンテーブルでピックアップします。

帰国便も似た感じで、プーケット→ドンムアンは国内線なんだけど、国際線ターミナルでチェックイン。プーケットの空港で出国手続きをして国際線ターミナルで待機します。

んで時間になるとやはり搭乗者をピックアップして、国内線ターミナルまでズンズン移動。これがまた結構歩くw。

ドンムアンに到着すると国内線ターミナルなので、やはり係の人が待機してて乗り継ぎ便利用者をピックアップ。ズンズンと係の人についていきます。

▲プレートには搭乗者の名前があって、集まると「ついてきて」って言われる

で、やはり乗り継ぎカウンターがあって搭乗券をチェック。往路と違ってすでにイミグレーションは通過してるので、セキュリティーだけ受けて、そのまま国際線ターミナルに移動します。

▲乗り継ぎ用のカウンターがある

ちなみに乗り継ぎ利用者にはシールが配られて、ペタッと貼っておくので、それを観て係の人も判断してます。

▲乗り継ぎ利用者に配られるシール

まぁ乗り継ぎでワサワサ歩くのは良くあることだけど、動線上に必ず人がいて結構厳重にピックアップするのはおもしろいなと。

往路は税関を通すために国際線ターミナルに行かせるわけだし、復路は出国した人がバンコクで降りないように厳重にチェックってのはよくわかるんですけどね。

「Booking.com Cafe」に行ってきたけど、クーポンはハードル高い

「Booking.com Cafe」に行ってきました。

表参道のシャレオツな屋台村の中にあります。

お目当ては3000円クーポンなので、クーポンだけもらって退散。

ただこのクーポンも使用条件があって、支払い1万2000円以上なのはいいとしても、使用期間が8月1日までなのよね。

9月前半までの宿は予約しちゃってるし、8月も長期で出かける予定はない。9月以降も8月1日以降じゃないと全然予定たたないし。

なのでクーポンは使う機会ないかも。

あっ友だち紹介で2000円キャッシュバックはまだやってるので、リンク貼っておきますw

https://www.booking.com/s/34_6/82a1422b

Synologyがちょっとおもしろそうだった

COMPUTEX TAIPEI 2018にあわせて、Synologyが別会場で新製品の展示をしてたんだけど、SynologyのNASいいね。昨年末にサーバーとんで、あわてて入れ替えたからDroboにしたんだけど、Synologyのほうがいろいろできそうと言うか、昔のWindows Home Serverみたいで楽しそう。Droboにしてちょっと失敗したかなぁと。

たとえば、ため込んだ写真をAIで分析して自動でフォルダー別けとか、Alexa対応でため込んだ音楽ファイルを再生(日本語はまだ対応してないけど)とか。

メッシュルーターもSynologyの統一インターフェースだし、子供向けに「何時から何時はSNSとゲームはダメ」なんて設定もできるのねw

スライドショーには JavaScript が必要です。

スライドショーには JavaScript が必要です。

カタール航空 PLATINUMへの道 その5

カタール航空のPlatinum(ワンワールド・エメラルド)を目指そうというチャレンジ。伊丹往復の特割が意外と安く残ってたので修行。

●羽田→伊丹(クラスJ/特割-C):11890円/10Qpoint
Qpoint単価:約1189円Qpoint
●伊丹→羽田(クラスJ/特割-C):11290円/10Qpoint
Qpoint単価:約1129円/Qpoint

那覇の単価1000円切りにはかなわないけど、まぁまぁのコストパフォーマンス。

ただ全体のポイントは去年のMWCの帰国やらそのあとの沖縄やらのポイントが消滅して、409Qpoint。先は長い……

カタール航空 PLATINUMへの道 その4

カタール航空のPlatinum(ワンワールド・エメラルド)を目指そうというチャレンジ。バルセロナからの帰国便です。

ちょっと家庭の事情があり帰国日を前倒し。チケットは有料で変更可能なブッキングクラスでしたが、変更したチケットの価格(ブッキングクラス)が違うとその差額も必要。なので往路にプラスして8万1400円。最初に買った往復よりも高い(泣)。

●ミラノ→ドーハ→成田(エコノミー/クラスB):11万7135円/25(ミラノ→ドーハ)+30(ドーハ→成田)=55Qpoint
Qpoint単価:約2129円/Qpoint

ブッキングクラスが上がったので、付与ポイントも多くなったけど、単価で見るとやはり悪い。しかもアップグレードに必要なマイル数も減ったので2レグともビジネスクラスにしようと思ったら、ドーハ→成田は満席でダメ。残念無念です。

これで441Qpoint。結構増えたように見えるけど、去年のバルセロナ帰国が3月4日、5日なので、そのぶんは消滅してしまうから、実質410Qpointぐらいかな。

カタール航空 PLATINUMへの道 その3

カタール航空のPlatinum(ワンワールド・エメラルド)が目指そうというチャレンジ。実はその2のバルセロナ往路の前にJALで沖縄修行に行ってました。ただJAL国内線だとカタール航空に登録されるのが約1週間後ということで前後してます。

●羽田→那覇(普通/特割-E)/10Qpoint
●那覇→伊丹(クラスJ/特割-E)/10Qpoint
●伊丹→羽田(普通/特割-C)/8Qpoint
合計:3万4880円/28Qpoint
Qpoint単価:約1245円/Qpoint

うーん、それぞれ個別の料金メモっておくの忘れた。
全体の単価は羽田‐中部よりは良い感じか。

で現在トータル386Qpoint。

The Merchant of Venice