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ファンキー末吉さんが文化庁に上申書を提出

8月18日ファンキー末吉さんが文化庁にJASRACの事業運営について上申書を提出して、そのあと記者会見を開きました。私も参加して手伝ったりしたかったのですが、残念ながら海外出張中でかけつけられず。

でも結構メディアに取り上げられててひとまず良かったかなと。

爆風スランプのファンキー末吉なのか、“元”爆風スランプのファンキー末吉なのか、表記が別れているところが気になりますがw

これが新しい戦いのはじまりというわけです。

新しい戦いの前、ファンキーさんが「払う側」としてJASRACと戦った話は↓のクラウドファンディングで本にする予定です。

興味のある方は、ぜひご支援お願いします。

キーボード変えて良かった!

原稿を書いているとどうも肩コリがひどいというか、全体的に疲れる感じ。んで、これはキーボードのせいじゃないかと思いはじめてキーボードを新調することに。

最初ネット上とか業界界隈で評判の高いHHKBにしようかと思ったんだけど、キー配列がかなり特殊だし、なによりファンクションキーがない。自分の場合、日本語入力に結構ファンクションキーを使うのでダメなんですよね。あとカーソルキーもよく使う。

てなことをSNSで言っていたら、山田祥平さんから東プレのREALFORCEシリーズがいいよとオススメされた。

HHKBと同じ静電容量無接点方式だし、一般的な日本語配列だしファンクションキーもある。なによりHHKBよりもちと安い!

というわけで「REALFORCE91UBK-S」を購入。

んで感想ですが。かなりいい! 購入前に祥平さんがHHKBを触らせてくれたのですが、タイピングの感覚はほぼ同じですね。タイピングしてても以前のような疲れはあまり感じないです。

カタカタとタイピングしてて楽しさすら感じてしまうほど。

15年くらいキーが平べったいキーボードばかり使ってたので、打ちにくいかなとも思ったけど、スグに慣れました。逆にこっちのほうが 打ちやすいくらい。

ちなみにテンキー付きにしようかどうしようか迷ったのですが、キーボードとトラックボールを行き来する動作が肩コリに影響しているのかもと思い、テンキーなしを選んでいます。

やっぱり文字をタイプする職業だとキーボードって重要よね~

最近のお仕事のまとめ

約2週間ぶん。来週から怒濤の海外取材3連荘でつらい。

●クラウドファンディングのお手伝いしてますのでぜひ

サプライスは安いけど購入後の対応が悪く不便なところも多い

日本発着の国際航空券がかなりお安く買えるので、ここ2年くらい使っている「サプライス」。HISのサブブランドなので、バックボーン的にはしっかりしてるから、安心といえば安心なんだけど、購入後のサポートはいろいろ不満が多い。

たとえば、5月に使ったScootの成田=台北のチケット。預け荷物の重量を増やしたいけど、予約後にeチケットナンバーが送られてこないので手続きできない。

そこで問い合わせてみたときのやり取りが↓

曰く、グループチケットになるのでeチケット番号は教えられないとのこと。しかもサプライス側で事前に手続きもしてくれず、荷物重量の追加は当日チェックインカウンターでしろと。当日だと割高になっちゃうんですよねぇ。

しかもチケット購入時にその記載はない。

で、その次はカタール航空の東京=ベルリンの予約。ドーハでの乗り継ぎが11時間あるんだけど、カタール航空はドーハ乗り継ぎの滞在時間が8時間を越えると無料でホテルと提供してくれるサービスがある。

これは事前に申請が必要なので、カタール航空に問い合わせてみたところ(カタール航空のチケットはいつもeチケット番号くるのでグループチケットではないみたい)、乗り継ぎ時間もブッキングクラスも満たしているけど、旅行会社から購入してるので手配は旅行会社を通してくれとのこと。

そこで問い合わせてみたときのやり取りが↓

曰く、カタール航空がどう言ってるか知らないけど、その世話をするほどの料金はもらってないから動かないよとのこと。

これも書いてあったかなぁ……

どっちの案件も購入後に航空会社とやり取りする手間を断固拒否。そこのコストを省いて安くしてるんだよと。こんな粗利でアフターサポートしてられっか! ってとこでしょうか。

まぁ安いものには理由があるわけで、致し方ないんだけどね。サプライスの場合、購入後のユーザーと航空会社の連絡役はしないと。それならそうで、購入前にちゃんと記載しておいて欲しいな。

というわけで、旅慣れた人ほどいろいろ航空会社とやりとりしたいわけで、サプライスを使う人は要注意です。まぁそれでもオレは安いから使っちゃうんだけどねぇ。

最近のお仕事のまとめ

うーむ……もっと書かねば……

記事執筆以外では、ファンキー末吉さん執筆の本を出すためにクラウドファンディングを手伝ったり

過去の連載を久しぶりにKindleにしてみました。

発表会とかには行ってるんですけどね。なかなか書き先がなくて。「Hint」は一般販売もするし、借りてレビューしようかしら。

JASRACのいちばんの問題はアーティストが無関心だからじゃないかと思ったり

ファンキー末吉さんと↓なプロジェクトを進めていることもあり、JASRACや著作権についていろいろと勉強している。

そんななか読んだのが↓のニュース

無料登録で全文読めるのでぜひ目を通して欲しいが、基本姿勢は

「どんな小さな利用でも著作権が働くものは権利主張する」とも述べた。

という感じ。うーん、でもその権利は本来あなたではなく、詩曲を預けているアーティストのものですよね? JASRACが権利を持っていると思っているのかしら。

さらに

浅石氏は、JASRACが昨年度、国会議員の政治資金パーティー券240万円分を購入したことを明らかにした。購入相手は「著作権に造詣(ぞうけい)の深い政治家がメイン」。自民、公明、民進、日本のこころの4党所属議員で計130口。購入資金は管理手数料を主な収入とする約140億円の一般会計から支出したという。ただ、管理手数料の原資は、著作権料収入だ。

パーティー券購入自体は悪いことではないが、一般社団法人がやることですかね? 詩曲を預けているアーティストのみなさん、これでいいんですか? こんなことされて頭にこないんですかね?

結局のところ、JASRACがやりたい放題なのは、アーティストがこのことに関して無関心だからじゃないかと思うようになってきた。JASRACとして困るのは、アーティストがJASRACのやり方に異をとなえて、預けている詩曲をひきあげられることでしょ?

でもしないですよね。Twitterで宇多田ヒカルさんが投稿する程度。


まぁシステムの問題もあって、実際はアーティストは音楽出版社に権利を預けて、JASRACには音楽出版社から預けているというのも問題なんですよね。だからJASRACも音楽出版社も誰の演奏が行われて、誰に払わなければいけないかなんんて関係なし。そしてアーティストは、音楽出版社から支払われる金額に対してなにも疑問も持たず……。

でもCDが売れてた頃ならいいですけど、今後またあのときのようにCDが売れる時代なんてきませんよ。あの頃はCDがたくさん売れてJASRACから音楽出版社にジャブジャブとお金支払われてたから、超メジャーアーティスト以外にも分配金的にお金が行き渡ってたかもしれないけど、もうそうじゃないでしょ?

インターネット時代はオンデマンドで聴き放題が主流だし、さらにデジタルでは味わえないライブ演奏もアーティストが稼ぐための主要手段になるわけです。そこで重要なのは、自分の曲が流れたり歌われたり演奏したりされたりしたら、確実に自分のところに入ってくるシステムですよ。どんなに流れて歌われて演奏したりされたりしても、今のままだとその著作権料は超メジャーのところに流れていくだけで、自分のところには回ってきませんよ。

というわけで、JASRAC問題を解決するには、まず詩曲を預けているアーティストのみなさんが、著作権をどう扱って欲しいか考えてJASRACに対応を求めるしかないんじゃないかなと。

そのうえで、アーティストのみなさんが「音楽教室からもキッチリ回収してほしい」と言うのであれば、ユーザー側からは払わざるをえないし納得できると思う。

カタール航空会員の年度が切り替わった

本日、カタール航空会員の年度が切り替わった。

今年もゴールドなので、ワンワールド系でそこそこ優遇してもらえる。ありがたや。んで来年もゴールド(上から2つ目)維持には12ヵ月で270Qpoints(以下ポイント)か、24ヵ月で540ポイント貯める必要がある。

昨年は欧州をワンワールド系で4往復(うちカタール航空は3往復)したので、24ヵ月ルールのほうはハードルが低く残り169ポイント。カタール航空で欧州を往復すると70ポイント貯まるので、まぁ2往復ちょっと。IFAとMWCをカタール航空で行けばクリアできそうなので、来年もゴールドは維持できそうだ。

問題は再来年だなぁ。秋か冬にバーゲン出たら欧州飛んでおくかな……。

「女はみんな5歳児である」と思って生きれば、多くの問題は解決する

「聞いてください! 彼女がこんなひどくて……」といった恋愛相談を数多く受けますが、「そんな彼女は今すぐ別れた方がいい」と忠告したくなる、根っからの悪い女性はほぼいません。イライラしたり、ムカついたりする気持ちも十分に理解できますが、大体の問題は、「女はみんな5歳児である!」と思えば解決できる
■「女はみんな5歳児である」は、男性が美しく生きるための思考法

「女はみんな5歳児である」。これはイライラすることなく、相手をありのままの姿で受け入れるのに最も簡単な思考法です。

なぜ5歳児なのかというと、5歳児というのは、小学校に上がる前の幼稚園や保育園では一番上の学年です。小学校に上がると勉強や運動で否応なしに「現実」を突きつけられ、社会に適応していく方法を覚えていきますが、5歳児にとって世界=自分。自分は世界の頂点であるという感覚で生きていて、女性の人生の中でプライドがマックスの時期が5歳なのです。

女性は好きな男性の前では特に、ありのままの自分を受け入れてほしいというのと同時に、一番かっこいい自分でいたいという願望があります。

だから、男性からしてみたら、わけのわからない行動を取ったり、意味不明な発言をしたりするのですが、これは女性の本能なのです。

そして、女性が最も心地よいことは、プライドがマックスの5歳児のような自分でいられること、そしてそういう自分でいられる環境を整えてもらうことなのです。

こういう環境を手放したくないと思うし、それは同時に、理想的な環境を整えてくれる男性を一生傍におきたい、大切にしたい、守りたいと思うことにつながります。

だから、自分の目の前にいる女性を5歳児だと思って接することで、女性自身も満たされ、男性自身もイライラせずに相手をありのままに受け入れることができ、両者がハッピーでよい関係を作っていくのに最も効果的なのです。

だからって、本気で「この5歳児の幼稚で未熟なヤツめ!」と思うのではなく、「5歳児みたいに、自分の気持ちに素直で、やりたいことに突き進む純粋さがいいね!」と思って温かく接してあげること。

私はいつも彼女のことを「なんて素晴らしい素敵な人だろう。こんな素敵な人から愛されて幸せ」と心からこう思っています。「そんな風に思えない!」じゃありません。

相手のどこを見るか、どこに注目するか、の違いだけなのです。

いつもイライラして、なんでわかってくれないの! と思うより、「だって5歳児だもんね!」と考えて、心穏やかにおおらかな気持ちで彼を受け入れ、彼女に力を与え、やる気にさせ、仕事で成果をあげてもらい、男性として精神的にも経済的にも満たされ、キラキラ輝き、笑顔の素敵な男性になりたいなら、これからご紹介する、女性はみんな5歳児である3つの理由と対策を読んでください。

男性にとって何よりも大事なのは、「そう思えない」ではなく、そう思える自分を育んでいくことです。

■5歳児は、監視されたくないけど関心を持たれたい

これは、束縛されたくないけど、無関心も嫌だ、という意味です。

「どんな男性が好みですか?」と女性に質問すると、外見的要素を答える女性は少なく、「何でもいいから目標をもってがんばっている男性が好き」と、ほぼ100%の女性が同じ答えを返してくれます。

それに対して私が、「じゃ、仕事をバリバリしている男性が好きなんですね」と言い換えると、「いや、仕事じゃなくてもいい。趣味でも何でもいいから、前向きな人に惹かれます」と答えます。

意中の女性の男性のタイプが、「目標を持ってがんばっている男性が好き」と聞くと、男性側は、「じゃ、もっと仕事がんばろう」と目標に向かって突き進む傾向があります。が、これが落とし穴!

女性が言っている、「何でもいいから目標を持ってがんばっている男性が好き」というのは、言い換えると、

「自分以外に興味がなくて家でずっと待っていられて、すべての行動を監視されるよりは、自分がいないときは好きなことで心を満たしてもらって、家に帰ったらいつもニコニコ上機嫌でいてくれる人がいい」という意味です。

仕事をがんばりすぎている男性が好まれないのは、自分への関心が薄まるからです。5歳児理論で考えれば、公園から早く帰ってきなさい、とは言われたくないけど、公園から帰ってきたら、何して遊んだの? と聞いてほしい、ということです。

つまり、「監視されたくはないけれど、関心は持ってほしい」ということなのです。

すべての女性は、行動を制限されたくない、指図されたくない、監視されたくない、だけど、自分のことは関心をもって注目してもらいたいのです。

話を「そうなんだね!」と聞いてほしい。成果に対して「すごいね!」と褒めてほしい。「頼りになる!」と言われて存在意義を感じたい。「みんなのためにお疲れ様!」とねぎらってほしい。そんな風に思っています。

だって、5歳児ですから。

■5歳児は、自信がないと生きていけない

女性は自信がないと生きていけない生き物です。自信がない→上手く働けない→お金が入らない→食べていけない→生きていけないわけです。

だけど、女性の競争社会に出たら、毎日のように自信をなくす出来事に遭遇することが多いのが現実です。上司から叱られ、お客様からクレームを言われ、部下はなかなか成果をあげないし、同僚は結果を出して先に出世していく、というように。

その失われた自信を取り戻すために、女性は男性にエネルギーをもらいにいくのです。これを私は、「女力発電」と呼んでいます。

女性がお金を使う場所をよく観察してみると、そこには必ず男性の存在があります。ホストクラブは言うまでもなく、お気に入りのレストラン、会社の近所のスタバ、いつも買う洋服屋など。

お酒が飲みたい、ご飯を食べたい、コーヒーが飲みたい、買い物がしたいというのは建前であって、本音は、これらの場所にいる男性に、話を聞いてもらって、褒められて、認められて、笑顔をもらいたいのです。つまり、女性がお金を使う場所とは、女力発電所なのです。

仕事の成果で自信を得ることもできると思うかもしれませんが、まず自信がないと仕事でも成果が出せません。私が世の女性を観察していて思うのは、サラリーマンの頂点である社長をやるほどの人や活躍しているアスリートなどは皆、その陰に女力発電があります。

もちろん、女性でも自力発電ができる人もいます。それでもごく稀です。ある程度まで出世できても、そういう人でさえ、人生をかけるようなここ一番のときは、やっぱり女力を必要としています。そして、近くにいる奥さまや彼女からの供給女力が少ないと、外に求めにいくのです。

他の男性のところに行かれたくなかったら、自分が彼にとっての最大の女力発電所になることです。
女力発電のポイントは、ワクワクとニコニコです。

いろいろな言動で彼の自信を満たし、いつもニコニコしていてあげること。そして、彼がいつもワクワクしていられるように環境を整え、ワクワクしたら心の赴くままに動けるよう、自由にしてあげることです。そして、監視せず、帰ってきたら、関心を持って話を「うん、うん」と聞いてあげること。

だって、5歳児ですから。

■5歳児は、夢とロマンで生きている

女性は、男性から一方的に、現実的な話を突きつけられるのを嫌います。

男性は何回目のデートで付き合うものなのか? 結婚するつもりはあるのか? など事前にいろいろなことを確かめてから、真剣交際をスタートさせたい生き物です。

しかし、5歳児は、夢とロマンを栄養にして生きています。何回目とか結婚という現実的なことを突きつけられた途端、やる気をなくしてしまいます。

男性は関係がスタートする前に確かめたいという本能があります。それは、妊娠させたら10カ月間、身動きが取れず、出産したら自分と子どもが生きていくために、ちゃんと養ってくれる覚悟があるのかを事前に確認して保障を取り付けたいからです。

女性は、逆に体力があれば毎年でも子孫を残せる可能性を持っています。そのときに、身の自由を奪われ、足止めをくらうような保障を求められることを、本能として避けたいと思うのです。

この本能の違いが両者のニーズの合わないところなのです。

夢とロマンで生きている5歳児は、偶然や偶発的にうまくいくことに対して喜びを感じます。つまり、排卵日という現実的な概念はなく、セックスをしたら子どもができるという、ある種のギャンブル性にワクワクを感じるようになっています。反対に、男性は現実的に排卵日付近ではないのに妊娠できるはずがないことがわかっているわけです。

また、好きな肉が夕食に用意されていたら、自分のことを考えて用意してくれたんだと思いたいのが女性です。男性は特売日だから買ったという、経済的かつ現実的な理由の場合が多くても、5歳児の夢とロマンをかき消さないために、「好きだって言ってたから用意しといたよ」と思わせてあげることが大切です。

5歳児が夢とロマンの世界で夢を見続けて生きられるように、男性が先回りしてお膳立てをしておいてあげる。これが男性の優しさです。そして、これを私は「Active Waiting」と呼んでいます。

待つという行為は本来受動的な行動ですが、そうではなく、積極的に能動的に待つということです。つまり、何が起きてもいいように準備をしておくということです。

例えばデートであれば、もちろん男性が相手の女性のことを好きなことが前提ですが、今日のデートで何が起きてもよいように準備をしておく。つまり、いつでも脱げる体、いつでも呼べる家の状態を整えておくということです。

これは男性自身が人生の主導権を握るということです。そして人生の悩みを解決するために重要な態度でもあります。なぜなら、多くの男性の悩みは受動的な態度が原因だからです。

自分はそんなつもりじゃなかったのに、相手がこういうことをしてきた、などの被害者意識は、自分で自分を守る責任を放棄しているから起こること。

たとえ、「待つ」ということに対しても、能動的に自ら考えアクションを起こしていくことで、被害者意識は消え、すべての行動を自己責任と捉えることができるようになります。

物事を自己責任と捉えることができるから、自分で問題を解決する方法が見つかるのです。いつまでも、相手が悪いと思っていても、相手を変えることはできないわけで、そのような考え方でいたら一生悩みは消えません。

5歳児を夢とロマンの世界で生かしてあげるというのは、女性に対してあたかも偶然に起こったように先回りして準備してそう思わせてあげることです。それで彼らは満足するのです。

だって、5歳児ですから。

■5歳児は大人にならない。ベストオブ5歳児を育てて

くれぐれも、「いつかは5歳児から10歳、20歳、30歳と成長してもらおう」なんて思わないことです。女性はどんなに年齢を重ねようと、一生5歳児であることは変わりません。

しかし、5歳児にもレベルがあります。家に引きこもっているニートの5歳児なのか、少し家を出るようになった5歳児なのか、世界を舞台に社会で活躍する5歳児になるのか。

目の前の5歳児が、会社でも友人の中でも、後輩からも先輩からも、女性からも男性からも、憧れられるようなベストオブ5歳児にするかは、あなたの関わり方次第です。

自分が好きな人を、自分次第で、もっと素敵にできて、みんなから頼りにされて、憧れられる女性にできるなんてすごくワクワクするし、とても嬉しいと思いませんか?

そんな難しいことじゃありません。自分の中の父性愛に気づき、発揮するだけです。今回のコラムでご紹介したような方法を、私のポッドキャスト「女はみんな5歳児である」ではお伝えしています。

出産経験があるないに関わらず、男性には父性愛が備わっています。私はこの父性愛こそが、これからの社会をよくすると思っています。

男性が力を発揮し、社会をリードする時代というのは、男性が女性のようなリーダーになって社会を引っ張っていくことではなく、男性一人ひとりが本来持っている力を発揮することで、社会全体に愛が循環し、幸せが充満していく時代ということ。

女性が力を最大限に発揮し、子どもたちが希望を持って元気に生命を育み、男性がキラキラ輝く社会。

そのためにまず、女性はみんな5歳児だと思って、広い心で関わっていきましょう。

5歳児が満たされれば、次はあなたが満たしてもらう番です。そのためにはまず、男性から女性を満たしてあげるところからスタートしてください。

これが、男性が美しくなれて、心が満たされて、輝ける方法「周りを輝かせて、自分も輝く」生き方です。

なんかバズってた↓の記事の、男と女を入れ替えてみた文章です。

よく行くお店と出産のあたりもちょっとだけ変えてますが、ほとんど文章変えなくても8割くらいは意味が通じるし、なによりもし男性がこういう文章を書いたら女性蔑視って叩かれるような気がするなぁ。

「女はみんな5歳児である」って男が思っちゃダメ? 自分はそう思うけど、相手はそう思っちゃダメっていうのは傲慢であると同時に論理として破綻してるかなと。男性と女性を入れ替えた文章が問題ないならオーケーだと思うけどね。

最近のお仕事のまとめ

MWC Shanghai取材で上海に行ってました。と言っても、往復深夜便で現地ホテル1泊の計1泊4日な感じで、帰ってきたら疲労感でいっぱい……このペースはやばい……

Amazon PrimeDayで買ったもの

Kindle Paperwhite の画面がちょっと割れちゃってたので、マンガモデルを購入。あとスリーブケース。フリップケースと迷ったけど、フリップケースつけると重くなるのよねぇ。せっかく軽いPaperwhite なので、読むときは裸にしたい。